一時期流行ったトレモアクレジットってご存知ですか??
何が違法で何が詐欺に該当したのか知りたい人は下記の資料をどうぞ!!
コンシェルジュに調べてもらいました~
長文ですが面白い内容です!
アクセス解析の結果なども見てください!
お世話になっております。
お問い合わせの件ご案内致します。
thanks matrix(サンクスホールディングス)はトレモア(TresMore)という詐欺の疑いがある会社の親会社です。
そのさらに上の運営元は【EsolutionTG】という会社かと思われます。
両者ともネットワークビジネスを展開しています。
thanks matrixのHPを見てみるとトレモア(TresMore)は子会社という事になっています。
トレモアですが、サビアンという詐欺を疑われる会社と同じ仕組みになっており、利用者のクレジットカードから情報を収集し、ビックデータとして活用させてもらう代わりに、クレジットカードで買い物をするとキャッシュバックがつくというものです。
MLMの制度もついています。
詐欺の可能性が高いサビアンとまったく同じスキームを組んでいる点からみても、危険である可能性が高いです。
要約すると、ビッグデータの活用と謳っていますが、本当に活用しているか分かりません。
というのも買い物のレシートをアップロードして申請するようですが、一つ一つ手打ちで情報を打ち込んでいるのであれば、相当な作業量です。
世界中でおこなわれているので多言語にも対応する必要があります。
そもそもビッグデータの収集が目的であれば、MLMの口コミというのは相性が悪いです。
キャッシュバック率を落としても、オープンマーケットで登録者を募った方が、収集率は高いでしょう。
その点の矛盾から見ても、登録料などを配当に回しているだけのポンジスキームである可能性が高いです。
またここ最近でプランに変更があり、条件によってキャッシュバックとMLMの紹介による報酬が両立できないように改悪があったようです。
要はMLM報酬を受け取るなら、キャッシュバックは受け取れない。キャッシュバックを受け取るなら紹介者報酬は受け取れないというものです。
ペニーオークションへの参加も義務付けられたようです。
過去、日本でもペニーオークション詐欺は話題になりましたね。
これらは不正防止による改定と謳っていますが、この改定はトレモア側からの掃出しを抑えるのが目的であることが明白であり、本来の目的であるビッグデータの収集と逆行する行為になります。故にポンジスキームだったという裏付けをすることも出来ます。
危険な可能性が高いので注意しましょう。
詳しくはこちら
http://marcos-networking.com/index.php?%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%80%80%E5%A4%89%E6%9B%B4
■トレモア概要
基本概要(変更後は上記URL参照)
http://mlmbiznet.com/index.php?%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%82%A2
報酬プラン
http://mlm-winwin.com/index.php?%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%80%80%E5%A0%B1%E9%85%AC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3
サビアンより少し融通が利くようなサービスに改善されてはいますが、結局のところサビアンと同じように、ビックデータを売買する会社であるならMLMで会員を集めるのは効率が悪いです。
それをあえて行うという点は疑問ですし、やはりポンジスキームである可能性は高いですね。
■アクセス解析
現在は日本とカナダからのアクセスが多いです。
以前は韓国中国がほとんどを占めていましたが、現在はほとんどありません。
次に来た日本も大幅に下がり始めました。
流れとしては韓国、中国→日本→カナダと流行った国でお金を吸収した段階で別の国へ乗り換えているようなイメージですね。
現在はアクセスも下降が始まっており、ポンジスキームである場合崩壊の危険が高まっています。
https://www.similarweb.com/website/tresmore.com#overview
典型的なポンジスキームのアクセス推移です。
■トレモア親会社のEsolution TG会社評判
Esolution TGにFinancial Analystの募集に応募して面接を受けた人のレビュー
詐欺会社。プロ意識ない。無知な人ばかり。というレビューが付いています。
https://www.glassdoor.com/Interview/ESolutionTG-Interview-Questions-E1630044.htm
■海外のトレモアレビュー
結論の所を見てもらうとわかりますが
サビアンのコピー
ポンジスキームという判断がされていますね。
下部のコメント掲示板をみるとぼろくそに書かれていますね、、
http://behindmlm.com/mlm-reviews/tresmore-review-saivian-daily-ponzi-roi-clone/
詐欺検証でも危険と判断されています
https://saiviancashback.net/archives/1790
親会社ですが、面接を受けた方がいますし、運営するために会社自体はあるかと思われます。
ただHP記載の住所が本拠地がどうかは分かりかねます。
サビアンについて過去に調査した結果も追記しますので、こちらもご参考ください。
追記-----------------
■サビアンについて
本当にキャッシュバックはお得なのか?
まずサビアンの概要をこちらで説明されています。
http://hapikachi.com/559/
一件素晴らしい仕組みに思えますが、いくつか気になる点がありましたので私の見解を述べさせていただきます。
まず気になる点
・月に625ドル(約69444円)以上カード利用がないと損(※紹介者報酬などは考えないとする)
・本当にビッグデータの収集や売却を行っているのか情報開示や証拠がなく、月額費用のみでお金が周っている可能性があり、ねずみ講(ポンジスキーム)である可能性が高い。
・ウォレットに貯まったお金を現金化する術が現状ない(大多数ができていない状況)
・日本に会社の実態がなく契約時に概要書面等がない
詳しく説明していきます。
■サービスはお得なのか?■
カード利用の20%(週上限/60ドル(約6667円))までキャッシュバックされます。
つまりは、月/最大で240ドル(約26667円)までキャッシュバック可能です。
キャッシュバックを受けるために会員は125ドルを毎月(28日サイクル)で支払う必要があります。
日本円にすると約13889円。
単純な利益分を考えると
【キャッシュバック240ドル】から【月額費125ドル】を差し引いて【115ドルが会員の利益】ですが、月に240ドルキャッシュバックを受けるには、毎月カード利用が1200ドル(約13万3333円)必要です。
また最低限サビアンを利用して得をする人は毎月625ドル(約69444円)以上のカード利用がある方です。
以上の事から普段から7万円以上お買いものされる方はお得に利用できる可能性がありますが、7万円の利用だと結局の所、普段のカード利用と変わりません(キャッシュバック分月額費で差し引かれるため)
最大キャッシュバック240ドルを受け取ったとしても、月額費125ドルを差し引いて考えると、キャッシュバック率は20%でなく10%以下です。
★ただ紹介者ボーナスがあり
直三人で毎日5ドル(556円):月15568円
バイナリー左右6:6で20ドル(2222円):62216円
紹介者を出せば利益は狙えますね。
ただひとつ疑問点なのはMLMでやる必要はあったのか?という点です。
本当にビッグデータの収集や売却をしているのならキャッシュバックを3、4%に落として無料で会員を集めた方が会員数も多く集まる気がします。
そもそもデータを集めるために会員を募っているのに月額費125ドルだと、会員になる人も限られ効率の悪いデータの集め方だと感じてしまいます。
会社はビックデータの売却で利益を上げているというより月額費で利益を上げているのではないかと感じます。
■本当にビッグデータで利益を上げてるの?■
会社から表題の件に関して情報開示やコメントはないようです。
また上記で記したようにビッグデータを集めたいならもっと効率の良い方法があります。
さらにキャッシュバックを受け取るためには、買い物のレシートの写真をアップロードし、サビアンに送信するようなのですが、サビアン側からしてみれば、このレシートを項目ごとに振り分けてデータを作らなければいけません。これには高度なレシートの読み取りシステムの開発、または人の力が必要です。
また世界中に会員がいるので多言語への理解も必要です。
運営側は非常に大変ですね、、
実情は分かりかねますがビッグデータを集めているのか疑ってしまいます。
仮にビッグデータを活用していないとすると、かなりねずみ講っぽいですね。
■現金化できない?■
ウォレットには正常に紹介者報酬やキャッシュバックが貯まっていくようですが、現金化はいまだにできていないようです。
去年の夏前から現金化を可能にする動き(シルカカードの配布)を見せているそうですが、まだそのインフラは整っていないようです。
逆に現金化できるようになると、内部保留していたお金が一気に出てしまうので慎重に動いているのかもしれません。
最悪現金化できないまま逃げてしまう可能性もありますね。
シルカカードを受け取ったという情報やカードの画像なども見つかりませんでした。
そして気になるのが「パス」の存在です。パスはタイトル保有者のウォレットにお金が溜まっていれば買う事ができ、誰かの月会費の更新や新規会員の初期費用に充てることができます。
ウォレットの出金を制限したままパス制度を導入することにより、事実上サビアンからお金が流出することがなくなります。
もしウォレットから出金され、他の事に使われれば流出しますが、現状は、出金ができないので買い物などの他の用途として使うことができないパスを買ってサビアンに支払うことしかできないという状況であり、すなわちウォレットに入ったお金(出金手段がないので数字だけですが)は再びサビアンに戻ってくるということになります。
ウォレットのお金の唯一の出金方法は、パスを発行する代わりに末端の会員の入会費または月会費を現金で貰うというものです。これをやったところで、お金の流れとしては末端会員→アップラインへとお金が移動しただけであり、やはりサビアン側からは一切資金が流出しません。
会社からお金が逃げないよくできた仕組みです。
またこの現金化もほとんど裏ワザみたいなものですね、、
■概要書面が無い■
ネットの情報なので正確な情報である保障はありませんが、概要書面がないようです。
日本の法律に対してはルーズなようです。
また日本にて会社の実態も確認できませんでした。
■まとめ■
以上の事から会社としての信頼はあまりできないと感じました。
現金化できるようになるのかどうかがまた一つのカギになりそうです。
現金化できる事の裏取り(シルカカードが届き実際に使えるのか)ができれば参加を考えても良いかもしれませんが、上記述べたように単なるねずみ講である可能性や、カード利用が多くないと損だという事もありますので慎重にメリット、デメリットを比べて考えた方が良いでしょう。
また裏取りが出来ていない状態で紹介してしまうとトラブルに発展する可能性がありますのでご注意ください。
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以上サビアンに関する情報は5月時点の情報。
過去の事例から見てもほぼほぼポンジスキームであるといってもいいでしょう。
現在と変わった状況といえば、現金化できている人もいるようですね。
ただ現金化のためのカードが届く人と、届かない人がいるようで、広告等となるような人にしか配られていないという話もあるようです。
アクセス解析をしました。
日本は先月から80%ダウン
これは恐らく日本では最近HYPE被害に合う方が続出しており、懲りた。というのは影響としてあると思います。
サビアン全体のアクセスを見ても、総アクセス数は大きく変化がないので、日本から中国に乗り換えている状況かと思います。
中国からのアクセスが天井に達した所で飛ぶ可能性は高いですね。
※現在は中国も大幅ダウンで完全に終わりを迎えていますね
https://www.similarweb.com/website/saivian.net#overview
いかがでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです^^
また何かございましたらご連絡お待ちしております。
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