TCC Tコインについて

最近よく聞くTコイン!
この実態について今日は調査して参りました。
Tコインを考えている方必見です!




お世話になっております。
お問い合わせの件ご案内致します。

■運営会社
Trade by Trade社
‭https://tradebytrade.com/‬
HPに所在地や連絡先などの記載はありませんでした。
代表はArmond Farias氏


TCCのページにも連絡先や所在地の記載はありません。
この時点で会社として信用はかなり低いといえます。
また公けな連絡手段のない所に投資をすることは非常に危険です。

■概要
TCCは、暗号通貨のトレーディングソフトウェアを使って資産運用し、それを投資家に配当するようです。

■トレードバイトレード社アクセス解析
イギリス11%
日本10%
ブラジル9%
インド7%
‭https://www.similarweb.com/ja/website/tradebytrade.com#overview‬
■ユニセフと同じビルなのか?
一時的に借りていたのかもしれませんが、その後空室になっていたことが確認されています。
権威を出すために一時的に借りていたものかと思います。
‭http://rikei-himajin.hateblo.jp/entry/2018/01/09/003401‬

■TCCが実際にトレードで運用している証拠がない
独自のトレードソフトで、運用し還元しているようですが、実際に運用しているのか分かりません。

日利0.1~3%のようですが、口コミを、見てみると大体日利1%はついているようです。
日利1%と仮定するなら年利365%です。

単純に考えてTCC側は、ユーザーから年利365%でお金を借りているようなものです。
いくら優れたトレードソフトがあるとしても、あまりにもコストのかかる選択肢です。
これだけの配当をだそうと思うと、とんでもない収益を上げる必要があります。

大きい金額で運用するために、このような制度にしているとしても、銀行から融資を受ければ
年利5%です。
消費者金融でも年利18%ほどです。
それに加えて紹介者報酬もあります。
そう考えるとTCCのモデルには疑問を感じます。
また紹介制度もあることからポンジスキーム詐欺との相性も良いです。

■アピールポイントが紹介報酬
紹介によって得られる報酬についての説明が、メインである場合も多いようですね。
投資案件であるなら、運用のデータや実績、手法について細かくお聞きしたいですね。

■一部で絶賛されている理由
これは長く続きそうなHYPE+紹介者報酬で稼げると判断している人が多いからです。
おそらく本当に運用して配当がでていると考えている人は少ないと思います。
HYPEを好んで投資をするHYPE投資家は、HYPEの中でも長く続きそうなものを選んで投資をします。
その理由として
・勝ち逃げできる確率が上がる
・会社側が騙すことに本気だと紹介しやすい
この2点です
会社側が騙すことに本気
TCCで言えば、通常のHYPEよりも利率が低い、手数料や月額費などをしっかり取るという部分で長く運営できる仕組みであると解釈しています。

実際にTCCを絶賛するブログには紹介URLやLINE追加などのボタンが必ずあるので注意が必要です。


■TCCのサイトアクセス解析

アクセスはいまだ100万越えと人気ですね。
アクセスは数か月前までは日本からが最も多かったですが、現在は日本からのアクセス50%減で3位となっています。
※現在は1位に戻っています
‭https://www.similarweb.com/website/tradecoinclub.com

見てみると日本、アメリカのアクセスが減り他の国ではアクセスが増えています。(現在はアメリカで再びアクセス数が戻っています)
これは国の乗り換えも考えられます。
大抵のHYPEはこのように国を乗り換えながら資産を吸収していきます。
ある程度吸収し終えると飛んでしまう可能性が高いですね。

■関わってる人物
過去にポンジスキームをいくつも立ち上げた人が関わっています。
Douver Braga
・WCM777
・Vizinova
・Jeunesse
・Airbit Club
・Ins�+Tnia Club

■まとめ
以上の理由から、リスクの高い投資である事は間違いないので、慎重に判断された方が良いかと思います。
参考 詐欺検証委員会
‭https://saiviancashback.net/archives/631‬

いかがでしょうか?
少しでも参考になれば幸いです^^
また何かございましたらご連絡お待ちしております。